省 エ ネ 用 ト ラ ン ス



省エネルギーは新たな改革へ━━━━━━━━━━━高効率達成!

・ トータルロスは従来のアモルファストランスに比べて平均20%低減

・ コンパクトな角形を採用

・ 日本向けの専用設計・制作−JIS規格に適合

  日本の環境・使用状況に合わせた設計・制作で、日本の気候に対応

第二世代のアモルファストランスはABB社製





溶融状態の合金を毎秒100万度の高温を急速に凝固して作られた結晶構造を持たない金属です。
強磁性金属を主成分としたアモルファス金属は、ヒステリシス損、過電流損の少ない、透磁率が高い優れた特性を有します。




・アモルファストランスは、従来のトランスに比べ無負荷損は約10%程度と大変低くなり、負荷損は約50%程度に低減され、電力ロスを大幅に低減し 使用電力量料金を大幅に削減できます。
・定格内でお使い頂ければ温度上昇が緩慢で50゚C以内であり、30年間は油交換が不要の実績がございます。







アモルファス合金は原子構造が不規則で磁気性に優れ、磁気による電力交換時のコアロスが従来の珪素合金に比べて70〜90%低減されます。