| 津和野町 96/12/18 |
六日市町 96/12/18 |
日原町 97/03/13 |
柿木村 97/04/05 |
|---|
| 鹿足郡津和野町 頁頭へ |
観光と物産のお問い合わせ |
津和野町商工観光課 |
| 山陰の小京都といわれ、森鴎外旧宅など文化的な建物が多い。 | 中国自動車道 (小郡IC−津和野)1時間15分 |
JR特急(小郡−津和野) 1時間5分 |
| 所在地 | お問い合わせ | 利用時間・休館日 | 入場料 |
|---|---|---|---|
| 津和野町後田イ | 産業資料館 TEL 08567-2-3171 |
8:30〜17:00・無休 | 500円 |
殿町は津和野観光の中心地、養老館跡や復元された土塀などの史跡が建ち並ぶそばをサラサラと流れる堀割。6月初旬から中旬まで菖蒲が咲きみだれ色とりどりの鯉がのどかに泳ぐ姿も、津和野ならではの風情です。
養老館は、津和野藩士の子弟を教育するための藩校。藩文化の中心として多くの偉人を輩出しました。現在は、民俗資料館、図書館などとして利用されています。
| 所在地 | お問い合わせ | 利用時間・休館日 | 入場料 |
|---|---|---|---|
| 津和野町後田殿町 | 民族資料館 TEL 08567-2-1000 |
8:30〜17:00・無休 | 200円 |
文学者として、また医学博士として名高い森鴎外は、11歳までをこの屋敷で過ごしました。記念館では、鴎外の豊かな作品世界と生涯をたどることができます。
| 所在地 | お問い合わせ | 利用時間・休館日 | 入場料 |
|---|---|---|---|
| 津和野町町田 | 森鴎外記念館 TEL 08567-2-3307 |
9:00〜17:00・月曜日 | 500円 |
明治の中期、ドイツに留学して美学・美術史を専攻した旧津和野藩主亀井家第13代慈明が、学術参考品として現地で収集した染織(捺染布)、デザイン画、壁紙、インテリア用織物等16,000点に及ぶ図案資料が集大成して展示されています。
| 所在地 | お問い合わせ | 利用時間・休館日 | 入場料 |
|---|---|---|---|
| 津和野町中座イ | 亀井温故館 TEL 08567-2-1412 |
9:00〜17:00・無休(冬季(12〜2)は土日祝) | 500円 |
| 所在地 | お問い合わせ | 利用時間・休館日 | 入場料 |
|---|---|---|---|
| 津和野町後田イ | 伝統文化館 TEL 08567-2-1730 |
8:30〜17:00・無休 | 310円 |
古い屋並の多い殿町通りにとけこむようにたたずむ教会は、この地域の信者の心の支えになっています。
乙女峠の光琳寺跡には多くの切支丹が流人として送りこまれ、殉死した信者は36人にも及びました。マリア聖堂 は、この殉教者追悼のために、昭和26年に建立されたものです。
| 鹿足郡六日市町 頁頭へ |
観光と物産のお問い合わせ |
六日市町役場企画課観光係 |
| 六日市町は清らかな水が流れ、鮎やヤマメなどが悠々と泳ぐ。 | (岩国−六日市)バス70分 |
六日市町の東北端、錦町との境界を流れる深谷川に刻まれた峡谷で、総延長約14km。東西に1,000m前後の山岳が並んでいるため、新緑や紅葉のシーズンは特に美しく、夏場は川床の大岩を流れる天然のすべり台が、子供たちの人気を呼んでいます。
高さ20m、根回り5m、樹齢1,000年以上といわれ、島根県の名樹百選に指定されている一本杉と、高津川の源で名水百選に指定されている大蛇ケ池の湧き水は、書道に最適といわれています。また一本杉のそばのしょうぶ園では、5月下旬から6月下旬にかけて美しい花が満開となり、訪れる人々の目を楽しませてくれます。
| 所在地 | お問い合わせ | 利用時間・休館日 | 入場料 |
|---|---|---|---|
| 鹿足郡六日市町田野原 | 水源会館 TEL 08567-7-1930 |
9:00〜17:00・火曜日、祝 | 500円 |
六日市町、日原町、匹見町の三町にわたって雄大な山容をくりひろげる山で、標高1,263m。島根県第一の高峰です。登山道周辺には大小の奇岩が点在し、頂上付近には可憐な高山植物が咲き乱れています。ブナの原生林に覆われた山頂からの展望は見事です。
町内の七日市から匹見町に至る県道沿い、安蔵寺山系を源とする高尻川のすぐそばにあり、休憩や宿泊のできるログハウス、管理棟(20名)と、別棟のログケビン(3〜5名)2棟があり、また、オートキャンプ場テントサイト(6区画)も備えています。広々とした田園のなかでのバーベキューや水遊び、釣り、町内観光などの拠点として人気が高まっています。
| 施設名 | 施設概要 | その他 |
|---|---|---|
| 管理棟 | 1棟 20名 | 5人まで1人につき 2,500円 6人以上1人につき 2,000円 |
| ログハウス | 3〜5名 2棟 | 3人まで1人につき 2,000円 4人以上1棟当たり 2,000円 |
| オートキャンプ場 | 6区画 | 1区画当たり 2,000円 |
元禄時代に建てられた農家の住宅で、当時の庶民の住居の実態をそのまま残しています。
| 鹿足郡日原町 頁頭へ |
観光と物産のお問い合わせ |
日原町産業課 |
| 夜空には美しい星が輝き、清流では鮎が飛び跳ねるのどかな町 | 中国自動車道 (新岩国−日原)1時間25分 |
JR特急(小郡−日原) 1時間15分 |
山岳仏教にちなんだ伝説が多く残されており、南北朝時代、山頂近くに安蔵寺というお寺があったとの言い伝えが、この山の名の由来。山頂に至る全長5.2kmの登山道は、四季に姿を変え、まだ尾根に残雪の残る春は桜の花を思わせるような霧氷、初夏は新緑に包まれたブナの鼓動を聞きながらの森林浴やバードウォッチング、秋はアシオスギの緑と広葉樹林の紅葉がおりなす見事なコントラストと、楽しみはつきることがありません。
空気が澄み切っていて、星がよく見えるから、というのが日原町に天文台ができた理由のひとつ。肉眼で見てもまぶしいほどの星空は、75cmという、一般公開では日本最大級の反射望遠鏡で眺めると、「アッ!」と声が出るほどの美しさです。無数の星がくり広げるスペースファンタジーが、今まで体験したことのない感動を呼び起こします。何だか病みつきになってしまいそう。
| 所在地 | お問い合わせ | 利用時間・休館日 | 入場料 |
|---|---|---|---|
| 日原町枕瀬 | 日原天文台 TEL 08567-4-1646 |
施設見学 10:00〜17:00・火曜日、第2・4水 天体観測 19:00〜22:00 |
300円 500円 |
美しい岩肌と清流がおりなす峡谷。昔から鮎などの大物が捕れたことからこう名づけられました。周辺には全国でも有数の樫の群生林が広がっています。また毎年8月初旬にはこの川原で「天然の鮎を喰う会」が開催されます。
日原町の庶民の生活を支えてきたさまざまな生活必需品や用具などの民族資料約6,000点を収集展示。農家のいろり端も再現しています。
| 所在地 | お問い合わせ | 利用時間・休館日 | 入場料 |
|---|---|---|---|
| 日原町枕瀬 | 歴史民俗資料館 TEL 08567-4-0933 |
9:00〜16:30・月曜日 | 200円 |
国道187号線沿いにあります。「日原の自然、何でも買えます」をモットーに、わさび、鮎、絹製品、漬物、お茶、お菓子、民芸品、星グッズなどの販売、日原町の観光案内や交通案内などを行っています。店頭で毎日行われる野菜の無人野市も人気。
お問い合わせ:にちはら自然商店:日原町枕瀬 :TEL 08567-4-1733:9:00〜18:00
| 鹿足郡柿木村 頁頭へ |
観光と物産のお問い合わせ |
柿木村役場企画開発課 |
| 椛谷渓谷の紅葉や高津川の鮎釣りなど四季折々の楽しみ方ができる。 | バス(日原駅−柿木)35分 |
福川川上流奥深く、奇岩、深淵が連なり、美しい渓谷風景をくり広げています。特に新緑や紅葉は見事。
莇ヶ岳のブナの原生林は中国地方でも珍しく、学術的にも貴重な天然資源として保護されています。麓には右ヶ谷キャンプ場があり、付近の清流では釣りが楽しめます。
古くから湯治場として広く利用されていた温泉。この温泉を利用した老人福祉センター「はとの湯荘」があり人気を集めています。緑や清流などの自然環境に恵まれ、近くには、高野山本覚寺別院の報国寺があります。
【営業時間】4月〜11月11:00〜19:00、12月〜3月11:00〜18:00、無休【入浴料金】350円
お問い合わせ:はとの湯荘:鹿足郡柿木村柿木:TEL 08567-9-2150
珍しい間歇泉があり、民宿・松乃湯もあって、近年、全国から湯治客が訪れています。
愛宕神社は、延長元年(923)、順円阿闇梨という修験者が祠を創立し、軻遇突智神、伊邪那岐神を勧請して 「愛宕大権現」と称したのがはじまりとされ、境内にはスギ、カシ、トチなどの古木があります。
| 津和野町 | 六日市町 | 日原町 | 柿木村 |
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