鳥取県気高郡の案内

最終更新日 97/10/20

気高町
97/10/20
鹿野町
97/10/20
青谷町
97/10/20
この案内は、各市町村より発行されております、観光案内などを基に編集しました。

 気高町の案内 貝がら節で知られる浜村温泉のある鳥取県気高町へようこそ

気高郡気高町

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観光と物産のお問い合わせ

気高町観光協会
 TEL 0857-82-0829


一口メモ 車でのアクセス 交通機関
気高町には浜村温泉があり、観光の疲れをとるには最高。 米子から国道9号線で
約1時間30分
JR(米子−浜村)特急1時間30分



最終更新日 97/10/20

広報 けたか

浜村温泉宿泊案内



浜村温泉海水浴場

温泉街から10分で、きめ細かい白砂浜、赤、黄、ブルーのパラソルが渚に花開き、透明感あふれる青い海に感激!!
お問い合わせ:気高町観光協会 TEL 0857-82-0829


水尻海水浴場

貸しロッジもあり、ちょっとした穴場
お問い合わせ:水尻サマーハウス TEL 0857-82-2034


浜村温泉

今から、約490年前に開かれた温泉町です。山陰でも湯の湧出量が、一番多いといわれています。目の前に日本海、美しい砂浜の海辺が展がっています。
小泉八雲の「知られぬ日本の面影」(日本海に沿って)に美しい、素朴な人情の小さな村として感動的な表 現で紹介されていますが、今もその面影が、生きています。
夏は、海水浴・海釣り。秋は、なし狩り。冬は、松葉がに・雪見。春は、海辺の散歩と海釣り・・・・プラス・まろやかな湯と名物、貝殻節の情緒が満喫できます。


魚見台

気高町と青谷町の境界、国道9号線沿いに魚見台と呼ばれる高台がある。昔、イワシの大群が押し寄せたときに、ここから老漁夫が大声で指示したことから、魚見台と名付けられたという。


研修ロッジ緑の郷

所在地 期間 貸しテント お問い合わせ ひとくち情報
気高町合下 5月〜10月 有り 気高町教育委員会
TEL 0857-82-0011
周辺にある観光農園で梨狩りも楽しめる




 鹿野町の案内 旧城下の家並みが時代を感じさせる鳥取県鹿野町へようこそ

気高郡鹿野町
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観光と物産のお問い合わせ

鹿野町役場企画課
 TEL 0857-84-2011


一口メモ 車でのアクセス 交通機関
鹿野町は鹿野城跡のように中世末期の面影を残す建物がみられる。 中国自動車道、大阪
 より約3時間30分
JR岡山駅(岡山−浜村)特急2時間50分



最終更新日 97/10/20

鹿野町 町報

鹿野温泉宿泊案内



鹿野温泉

のどかな田園の中に湧く鹿野温泉。1966年国民保養温泉地の指定を受けました。温泉は、観光宿泊施設をはじめ 病院、福祉施設、保養所を中心に送られている。自然の恵みをゆったりと全身に吸収していただける温泉地。鹿野温泉だけにしかない魅力を探っていきます。


温泉館「ホットピア鹿野」

温泉をできるだけ多くの人に活用してもらう目的で昭和46年に初めて温泉館を開館している。
現在の温泉館「ホットピア鹿野」は、総ガラスブロック張りの浴室があるモダンな円形の二階建てで、気泡風呂、普通浴槽、水風呂、ボディシャワー、サウナ、露天風呂がある。鹿野町物産館が併設されている。(入場は無料)

所在地 お問い合わせ 利用時間・休館日 入場料
鹿野町今市 ホットピア鹿野
TEL 0857-84-2698
10:00〜21:00 ・第1木曜日 400円

鹿野城跡

天正年間には毛利軍と羽柴秀吉軍の戦いの最前線となった。天正8年(1580)秀吉は亀井茲矩等を先陣に立て鹿野城(毛利軍)を攻略し、鳥取城主であった山名豊国は秀吉の軍門に下ったが、豊国の家老たちが毛利氏についたので秀吉は鹿野城確保の困難を察知し、撤退命令を出す。しかし、茲矩はただ一人でも鹿野城を死守すると決意し、城を守るのみならず近隣の城を次々と攻め落とし、二代政矩が津和野に移封されるまでの37年間鹿野城に在城する。
現在も内堀、外堀、石垣などの城跡が昔の面影をとどめている。また、春には見事な桜の花が城山周辺を一色に染め多くの観光客が訪れる。


「勝負事」の加知弥神社

延喜式神名帳に載る古社で昔は勝宿大明神と呼ばれていた。中世以降武将のの崇敬が厚く、永禄8年(1565)には、武田高信、田公高清、矢田幸佐などが社殿を造営。また、天正8年(1580)には吉川元春が戦勝を祈念して社領を寄進している。


「金もうけ」の茂宇気神社

長い石段を登るとシイノキ等の巨木に囲まれた社殿が現れる。社殿自体はそれほど古くはないが神社の起源は古く、明応年間(1490頃)の棟札が存在していることをみれば、これ以前から河内集落の氏神であったことがわかる。祭神は天照大神であるが、今では「もうけ」という名称から商売繁盛の神様として全国からの参詣者も多い。


「末広がり」の末広神社

創立年代は不詳であるが、『因幡志』に「六十六代一条天皇の御代長保3年(1001)疫病の流行、大不作が重なり郡民祈りて社を築く・・・・・」と述べている。古くから末用村閉野村両村の産土神であり稲荷大明神と称したが、明治元年神社改革によって稲荷神社と改称、その後対象10年5月に末広神社と改称した。


「住みよい」の住吉神社

雲龍寺近くの小高い丘の上にあり、参道には桜の木が多く植えられており花見の穴場でもある。境内は巨木に囲まれ、落ち着いた空気がただよう。古くから住吉大明神と称し航海の神・歌道の神として敬われ、歌道の有志、中でも湖山が生地と伝えられ名声の高かった和泉式部などから尊崇されていた。


鷲峰キャンプ場

所在地 期間 貸しテント お問い合わせ ひとくち情報
鹿野町鷲峰 7月〜8月 有り 鹿野町トレーニングセンター
TEL 0857-84-2131
閑静な大自然に囲まれた水の美しい場所。

 青谷町の案内 『因州和紙と鳴り砂の浜』鳥取県青谷町へようこそ

気高郡青谷町
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観光と物産のお問い合わせ

青谷町観光協会
 TEL 0857-85-0011


一口メモ 車でのアクセス 交通機関
青谷町は伝統工芸の因州和紙で有名で、資料館に行くと作業工程が見学できます。 中国自動車道、大阪
 より約3時間30分
JR(大阪−鳥取)特急4時間20分



最終更新日 97/10/20

青谷町ホームページ

青谷町 町報

青谷高等学校

青谷中学校


夏泊海岸

夏泊海岸は、日本海に長く付き出した長尾鼻が激浪と潮風に浸食され、高さ数10mの絶壁や奇岩、洞窟を形成し、山陰唯一の景勝地として有名。毎年5月の“わかめ”の解禁から9月頃まで付近の海岸では約40人の海女の躍動美がみられる。


青谷海水浴場

遠浅の静かな海岸と白い鳴き砂が特徴。
お問い合わせ:青谷町観光協会 TEL 0857-85-0011


青谷海水浴場キャンプ場

所在地 期間 貸しテント お問い合わせ ひとくち情報
青谷町青谷 7月〜8月 無し 青谷町観光協会
TEL 0857-85-0011
砂の上にテントを張れば20歩で海岸。

日置桜酒造資料館

インターネット接続先有り⇒ 青谷町さん

清酒日置桜で知られる山根酒造が開設している資料館で、約6,000uの日本庭園の中に立つ木造2階建、瓦葺の民家風建物館内には、手動式洗米機・木製樽など江戸時代の酒造具を中心に約200点を陳列する酒造工程展示室と、杯や角樽など約200点を陳列する酒器展示室に分かれています。

所在地 お問い合わせ 利用時間・休館日 入場料
青谷町大坪 日置桜酒造資料館
TEL 0857-85-0730
9:00〜16:30・日曜日
団体は事前に連絡
無料

井手ケ浜海水浴場

インターネット接続先有り⇒ 青谷町さん

キュキュと音がする珍しい鳴き砂の浜
お問い合わせ:青谷町観光協会 TEL 0857-85-0011


井手ケ浜海水浴場キャンプ場

所在地 期間 貸しテント お問い合わせ ひとくち情報
青谷町青谷 7月〜8月 無し 青谷町観光協会
TEL 0857-85-0011
きれいなWCと無料駐車場がなかなかの人気

あおや郷土館

所在地 お問い合わせ 利用時間・休館日 入場料
青谷町青谷 あおや郷土館
TEL 0857-85-2351
9:00〜17:00・月曜日 無料

「因州和紙の里」山根和紙資料館

インターネット接続先有り⇒ 青谷町さん

昭和50年に国の伝統工芸品に指定されている「因州和紙の里」に、全国でも珍しい山根和紙資料館があり、世界中の紙、紙で作った生活用品、古今東西の紙に関する資料・書籍が3,000点以上収蔵・展示されています。館内では手すき和紙の作業工程も見学できます。

所在地 お問い合わせ 利用時間・休館日 入場料
青谷町山根 山根和紙資料館
TEL 0857-86-0011
9:00〜16:00・日曜日
団体は事前に連絡
無料

不動山

インターネット接続先有り⇒ 青谷町さん

不動滝、湯原滝、妙円滝とそれぞれ特徴のある3つの滝を有し、樹齢400年といわれるスギやケヤキの大木に日差しがさえぎられ、深山幽谷の趣の滝壺に立てば夏でも肌寒いほどの涼しさを覚えます。


西因幡県立自然公園


気高町 鹿野町 青谷町