出 雲 湯 村 温 泉

 『斐伊川上流の渓谷に湧く静かな温泉。『出雲国風土記』にも“漆仁の川辺の薬湯”と記されている歴史の古い温泉で、豊かな自然と澄んだ空気に恵まれ湯治場という言葉がピッタリの温泉だ。木立から霧が立ちのぼる夕暮れの渓谷は、まるで動く水墨画を見るようである。春は桜、夏はカジカ、秋は紅葉、冬は雪景色と四季を通じてこのひなびたいで湯の里には多種多様な趣があり、明治の画家、田能村直入が長い間滞在したのも、この辺りの渓谷美に魅せられたからであろう。』

泉質・効能平均温度近くの観光地交通機関自動車
・単純泉
・婦人病
・湿しん
・外傷
・43℃

・桜トンネル
・八本杉
木次町

木次線JR木次駅下車
→バス出雲湯村温泉30分
中国自動車道・東城ICより
国道314号線1時間10分
ホテル・旅館名称電話番号
FAX番号
収容
人員
宿泊
料金
ひとくち案内
湯乃上館0854-48-0513
0854-48-0513
7室11,550〜                      
清嵐荘0854-75-0031
0854-75-0031
907,035〜 国民宿舎