
山陰初導入の「高温乾式木材乾燥機」で20%以下の乾燥材を実現
| 現在、住宅の建築用構造材には、含水率が20%以下のものを使用することが求められています。しかし、梁や桁などに使用される平角材での乾燥材は輸入材や集成材が殆どで、国産の無垢材での入手は、無いに等しいのが現状でした。これは、国産杉材での乾燥が大変に難しかったためです。これを解決するために、当社では、新たに『高温乾式木材乾燥機』を導入し、20%以下での乾燥材の供給を実現している。 |
「高温乾式木材乾燥機」の概要
「高温乾式木材乾燥機」は、乾燥機内を一旦蒸気で飽和状態にして木材の含水率を均一にさせた後、高温(130〜150℃)で一気に乾燥させます。
 
高温乾式木材乾燥機 木材搬入の様子
乾燥させた木材は、自動四面カンナで仕上げられ、出荷されます。
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