
第11次木造合理化認定システム(高耐久タイプ)認定
有限会社グリーンアース21の『WS工法』は、平成12年4月1日(財)日本住宅・木材技術センターの実施する『木造住宅合理化システム認定事業』において、他社FC制に頼らない独自工法として鳥取県内初となる、木造住宅合理化システム(高耐久タイプ)を取得しました。
【システム名】 WS工法
【認定事業者】 有限会社グリーンアース21
【認定番号】 11H−4
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「木造住宅合理化認定システム」とは?
建設省「建築物性能等認定事業登録規定」(昭和62年5月6日建設省告示第1058号)に基づいて、(財)日本住宅・木材技術センターより各評議会の審査を経て認定されるもので、各都道府県や住宅金融公庫などにも幅広く認知され、円滑な住宅の供給ができます。
また、高耐久性能タイプは、住宅金融公庫の高耐久性木造住宅として結う市場の優遇を受けることができます。

木造住宅合理化認定システム認定証 |
【認定内容】
1.県産材による軸組材の標準化及び接合金物によって、プレカット加工の省力化を図っている。
2.接合金物による架構及びプラットフォーム工法によって、施工の効率化と作業性の安全性の向上を図っている。
3.木造住宅合理化システム認定規程による耐久性能の基準を満たしている。
4.完成後の保証・維持管理体制が整っている。 |
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