第11回目 『ユニバーサルデザインについて』(第3回目) |
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平成13年8月24日放送分 |
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| (角谷) | 社長、今日がこのコーナー11回目。 |
| (社長) | そうでございますね。 |
| (角谷) | 前回は、今後の住宅はユニバーサルデザインで無ければいけないのではないか?という。小笹社長の持論を聞きました。 この山陰でのユニバーサルデザインというのは、一体どういうものであるのか?という続編の話を今日お願いしましょう。 |
| (社長) | はい、分かりました。 |
| (角谷) | では、お願いします。 |
| (社長) | 実はですね。今日もちょっとこの残暑厳しい時にですね。やっぱり鉄とか、コンクリとかいうのに触りますとですね。やっぱり、もう瞬間的に火傷する(んじゃないか)という感覚の熱さですね。 |
| (角谷) | そうですね。 |
| (社長) | それがですね。木であれば、そんなには熱くならないんですね。ということはですね。今、公園とか?そういう色んなとこで、皆さん一緒になって、県も考えてバリアフリーをやっておられるんですね。 その中で、これからの時代というのは、もっと優しく、そして温かい、そして涼しくという、そういう素材をですね、やっぱ使って行こうじゃないかっ!というのが、今回の目標なんですね。 |
| (角谷) | わかりました。確かに鉄やらなんやら金属類は夏は暑い。冬は冷たい。 |
| (社長) | そうです。 |
| (角谷) | これはやっぱり、優しくない。 |
| (社長) | そこのところを、ユニバーサルという名前は、人体にですね、動物に対して全体に優しいという。そういうところから生みでたものです。 |
| (角谷) | なるほど。なるほど。はー、はー。 そこで、そういうところに、世の中の様々な部分にその木材を使う。 |
| (社長) | そうです。 |
| (角谷) | ということが、ユニバーサルデザインの基本的な考えでございますか。 はー。はー。はー。 |
| (社長) | そういうことでございます。この度のですね。鳥取県の知事の理念でございますね。これは、自然の素材を使いましょうという。これが理念ですね。 で、自然の素材を使うということは、もちろん、その中に木がたくさん入っとるわけですよね。 |
| (角谷) | はい。 |
| (社長) | そこのところなんです。 |
| (角谷) | なるほど。 |
| (社長) | だから、鳥取県もユニバーサル住宅。または、ユニバーサルデザインと色んなところで謳っていけるようになっていけるんじゃないかな?と。 |
| (角谷) | ほう。 |
| (社長) | そういう風に思っております。 |
| (角谷) | これは、鳥取県じゃなくておそらく、全国的に。あるいは、地球規模で広がっていくという可能性を大いに秘めていますね。 |
| (社長) | そうでございます。そこのところが、これからのやっぱり、私たちの活動していく場面じゃないかな?と。 |
| (角谷) | なるほど。なるほど。ほー。 先週も、今週も。おそらく来週以降もこのユニバーサルデザインという話をしていきましょう。はい、これは小笹社長の持論でございますからね。 |
| (中岡) | そうですね。 |
| (角谷) | はい。それともう一つラジオをお聞きの皆さんにご案内をしておきたいことが、ございます。知って得する木の話。『環境と共に暮らす住まい』講演会と言うのを9月9日日曜日午後1時からでありますが、4時半頃までの予定で、米子市文化ホールイベントホールを使いまして講演会をおこないます。『環境と共に暮らす住まい』という題目でありまして、テーマが二つ設けてありますが、その内の一つ住宅の内装にこそ木材をという話。それから、テーマの二つ目が、暮らしに取り入れる自然環境という話でございまして、鳥取環境大学の先生やら、あるいは日本林業経済新聞社の編集長でいらっしゃる方であるとか。そういう方々においで頂きまして、『環境と共に暮らす住まい』と言うのをラジオをお聞きの皆さんと共に考えて行きたいという講演会でございます。 これも、おいでいただくのは、当然無料でございますので、どうぞご自由においで下さいますように。 問い合わせは、有限会社グリーンアース21までお願いしましょう。 |
| (中岡) | 電話番号は、0859−35−2111。0859−35−2111番こちらが、有限会社グリーンアース21の電話番号です。 |
| (角谷) | はい。どうぞ、どしどしお電話いただきますように。 |
【注意】 放送の内容について、出来る限り忠実に再現をしておりますが、読みやすくするため、内容の一部を追記、編集を加えさせていただいております。 【収録後手記】 放送内容につきまして、ご意見等ございましたら、メール又は電話にてご連絡をいただけたとと思います。 |
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