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特殊金具による接合
自社開発の特殊金具(WS金具)を使用し、仕口の加工を最小限で済むようにしている。
また、横架材への欠き込みによる欠損をなくすことで、木材の持つ強度を最大限に生かすと共に、仕口を金具で包むことにより割れを抑制するため杉材を横架材として活用可能。 |
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| (2) |
簡易プレカット加工
柱とその取合部に3cm角の短ほぞ加工をプレカット加工機にて施すことにより、加工期間の短縮、加工費の削減を図ると共に現場作業の省力化ができる。
※ほぞ加工のみのため、工務店でも加工可能。 |
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| (3) |
使用部材の規格化
主要軸組材の規格を統一化し、部材の製材にかかるコストの削減を図り、柱を全て管柱にすることで通し柱の部材費の削減を行っています。
また、通し柱を使用しないことで狭小地での作業を容易とし、運搬や現場での作業の省力化を図っています。 |
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| 部 位 名 |
樹 種 |
断面寸法(o) |
備 考 |
| 土台 |
桧 |
120×105 |
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| 柱 |
杉 |
120×120 |
通し柱なし |
| はり・けた |
杉・松 |
120×240 |
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| 大引・母屋 |
杉 |
105×105 |
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| 根太・たるき |
杉 |
60×60 |
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| (4) |
防蟻緩衝マットの採用
基礎と土台との間に防蟻処理を施したゴムマット(厚さ8o)を採用することにより、基礎天の平滑化及び緩衝材として遮音性の向上を図っています。 |

(防蟻処理加工済み) |
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作業安全性の向上
高所での作業では、梁受け金具に部材を挿入しボルトと釘で固定をした後、床面をプラットフォーム化することにより作業上の安全性と効率化を図ることが可能です。 |
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