
業界初の「構造用木材買取制度」を開始
有限会社グリーンアースでは、専用プレカット加工機にて自社加工した構造用木材についての買取り制度を開始した。これは、2003年より本格施行される、建築リサイクル法に対応するため、施主と同社で同意書を交わし買取を保証するもので、施主はこの制度を無料で利用できる。
契約は、10年更新で最長30年までの期間で、施主の都合により解体される住宅または、一定期間で解体される建物などを対象に、解体費用の2割を同社が負担し、部材の買取を行うもので、解体された部材は、建築用の部材として再度利用される。
現段階での対象は、鳥取県西部で、WS工法により施工された新築の内、同社よりプレカット部材を支給された物件に限定される。 |
「構造用木材買取制度」の概要
「構造用木材買取制度」は、グリーンアース21と施主が新築時に契約書を交わし、グリーンアース21が、その住宅の解体を請負うことが条件としている。施主が住宅を解体を希望した場合、グリーンアースでは、部材の分別解体を行い、その解体にかかる費用の内20%を同社が負担する。
契約の期間は、契約時は10年の保証だが希望により、最長で30年間の買取保証を行う。その際も、施主がグリーンアース21へ支払う料金は全て無料。

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